救済策 アメリカ下院で否決
アジア市場朝方、救済策の合意によって
ドル円は106.08から106.95まで上昇しました
が、その後106.20を中心に小動き
アメリカ市場に入って
アメリカ下院で救済策が否決、株価が下がるにしたがって
106.20から103.52まで下げました
議会での成立を期待して
買いのタイミングを見ていたのですが
見事に期待を裏切られました
今後のワシントンの動きにもよるでしょうが
良く、103.52で止まっているなという印象です
小動きとなるか、さらに下げるか?
円高になる圧力は大きくはなさそうなんですが
難しいところです
ユーロドルは、アジア市場で窓を開け
1.4613から1.4510
その後1.4501あたりで小動き
2時PMから下がり始め1.4296まで
アメリカ市場で1.4566を付け
その後下降して1.4358あたりで引けています
ランド円、13.16から12.35まで下げています