2008年9月30日火曜日

救済策 アメリカ下院で否決

アジア市場朝方、救済策の合意によって
ドル円は106.08から106.95まで上昇しました
が、その後106.20を中心に小動き
アメリカ市場に入って
アメリカ下院で救済策が否決、株価が下がるにしたがって
106.20から103.52まで下げました
議会での成立を期待して
買いのタイミングを見ていたのですが
見事に期待を裏切られました

今後のワシントンの動きにもよるでしょうが
良く、103.52で止まっているなという印象です
小動きとなるか、さらに下げるか?
円高になる圧力は大きくはなさそうなんですが
難しいところです

ユーロドルは、アジア市場で窓を開け
1.4613から1.4510
その後1.4501あたりで小動き
2時PMから下がり始め1.4296まで
アメリカ市場で1.4566を付け
その後下降して1.4358あたりで引けています

ランド円、13.16から12.35まで下げています

2008年9月29日月曜日

アメリカ下院共和党 救済策に同意

10日ほど開いてしまいました

この間、2008年9月19日アメリカ時間で
アメリカ政府の救済策が明らかになり
ドル円は104.00から108.01まで大きく上げました
その後法案化に1週間かかり
ドル円は105.10あたりから107.04のレンジで動いています

先週、9月25日はアメリカ市場で107.00を付けた後
アジア、ヨーロッパ市場を通じて
105.04まで下げました
アメリカ市場で再び105.15まで急上昇しています

月曜日9月29日朝、アメリカ下院共和党が
最終的に救済策に同意したとの報道を受けて
ドルが買われる展開で始まっています

ユーロドルは、9月19日1.4145から1.4875まで上昇
その後はなだらかに下げています

ランド円は、9月19日に12.46から13.64まで上昇
その後は12.83から13.15のレンジで動いています
南アフリカの政策金利が下げられる可能性が懸念されています

2008年9月19日金曜日

日米欧の中央銀行がドル資金供給

やっと市場が落ち着いてきたようです

104.32で始まったドル円アジア市場
10時AMに104.93の高値を付け、
その後は104.50を中心に4時PMまで
ここで協調融資が発表され、一気に105.55
その後7時PMまで104.18まで下げますが
11時PMに105.36まで上昇
一旦104.00まで下げますが、
104.60あたりで引けています

ユーロドルは5時PMまで1.4345あたり
一気に1.4540近くまで上昇しますが
その後1.4285まで下げます

ランド円、12.52から4時PMごろ12.85
11時PMに12.92をつけて
その後は下げて12.46
12.70あたりで引けています

2008年9月18日木曜日

AIG アメリカ政府が救済

105.33で始まったアジア市場
AIGをアメリカ政府が救済するとのニュースで
10時AM過ぎに、106.67まで上昇
イベントはそこまででした

その後日本市場で105.81を付け
3時PM過ぎに105.14まで下げ、
ヨーロッパ市場で105.97まで戻すものの
アメリカ市場ではさらに104.36まで下げます
いったん105.32まで戻し、104.10あたりで引けています

1.4073で始まったユーロドルは
9時AM過ぎに1..4215
6時PM過ぎに1.4268
アメリカ市場で1.4096まで下げますが
その後1.4385まで急に上げ、
1.4320あたりで引けています

ランド円はドル円の動きに似て
11時AMに12.85から13.20を付け
その後12.53まで下げています

2008年9月17日水曜日

ドル円 3円近く戻す

104.30あたりでアジア市場が開きましたが、
日本市場ではほとんど動かず
3時PM過ぎからじりじりと下げて103.58
6時PMのヨーロッパ市場で104.65と戻します
その後は、103.55までアメリカ市場にかけて下がります
10時PM過ぎから、AIGに関する報道などで
106.36まで、3円近く上昇します
明け方105.13まで、再度下げて引けています

ユーロドルは、1.4230あたりの上下動を繰り返し
9時PM過ぎ、アメリカ市場で1.4272から
1.4068まで 200P下げています

ランド円は10時PM過ぎに
12.52まで売り込まれます
その後アメリカ市場で、13.05まで戻しています
12.52で底を確認したと考えたいところです

2008年9月16日火曜日

ドル円 窓を開けて始まる

日本、香港市場が休みの2008年8月15日
107.90から2円近くの窓を開けて
105.74でアジア市場が始まりました

8時AMまでに106.90まで上昇
12時AMに105.27まで下げ
106.12まで戻すものの
ヨーロッパ市場開始前までに104.52
ヨーロッパ市場で106.38まで戻しますが
アメリカでは104.56までまた下げてしまいます

リーマン・ブラザースが破産申請したことによる
株式市場の500ドル近い下げに対応するものです

ユーロドルは朝方から12時AM過ぎまで
1.4480間で上昇
その後、ヨーロッパ市場で1.4083まで下げますが
アメリカ市場で1.4323まで戻します

ランド円は12.78まで下押した後
アメリカ市場で13.17まで戻しますが
12.90あたりで引けています

2008年9月13日土曜日

ドル円 107.95まで買われる

2008年9月12日

アジア市場、106.90から
4時過ぎの107.65までドルが買われます
ヨーロッパに入って106.73まで売られますが
アメリカ市場で107.95まで戻します

ユーロドルは一貫して
1.3970あたりから、1.4230まで買われます

ランド円は13.03から、ドル円の動きに合わせて
13.52まで買われています

2008年9月11日木曜日

ドルが買われる展開

2008年9月10日
106.65で始まったドル円のアジア市場
2時PMごろに大きく上下しながら
107.61まで買われます
アメリカ市場が始まると106.60まで下げますが
その後107.90まで買い戻され、
107.74あたりで引けています

1.4100から1.4180まであげていたユーロドルですが
2時PM以降上下動を繰り返しながら
アメリカ市場で1.3950まで下げています

ランド円は13.30から13.07まで下げています

2008年9月10日水曜日

ドル円 さらに下げる

朝方5時AMごろ、108.00から108.62まで上げ
その後は2時PMまで107.27に下げたドル円です
ヨーロッパ時間では、108.14まで上げますが
その後アメリカ市場でも下げて、106.65で引けています

ユーロドルは、1.4160あたりから
11時PM過ぎまでに1.4047まで下げた後
ヨーロッパ市場で1.4200まで上昇
アメリカ市場で1.4055を下げてつけますが
その後1.4230まであげ、1.4093まで下げて引けています

ランド円は13.71で始まり、
やはり2時PM過ぎに13.47
あげて、6時PMごろ13.74
アメリカ市場では、一貫して下げ、13.30まで下げています

2008年9月9日火曜日

ドル円 ユーロドルにつられて下げる

明け方、7時AMまでに109.03まで1円以上上げたドル円
フレディマック、ファニーメイの政府管理下のニュースは
ココで終わったかのようですね
その後、小刻みに上げさげを繰り返しましたが
アメリカ市場に入っても一貫してドルが売られ
5時AM過ぎに、108.64まで買い戻されています

株も上げ、もっとドル買いが入るものかと思っていましたが、
朝の上げで、すべてが終わったようでした

ユーロドルは、一貫してユーロが売られる展開
アジア市場前に、1.4224から1.4400まで上げ、
3時PMまでは1.4423を維持しますが
その後は、1.4052までユーロが売られます

ランド円も朝方13.90まで変われますが
その後はじりじりと13.52まで売られます

2008年9月7日日曜日

ドル円 下げて戻す

2008年9月5日

ドル円はアジア市場の開始直前105.62まで下げましたが
午前中11時AM前までに107.34まで上昇
その後3時PMまで106.50まで下げ
再度107.01まで4時PMまで上昇
ヨーロッパ市場では106.30あたりでもみ合い
アメリカの経済指標、失業率などの発表で105.50の下値を付けます
その後、107.75まで2円以上戻します

ユーロドルは1.4215から2時過ぎまで1.4314に上昇
その後ヨーロッパ市場で1.4195まで下げるも
アメリカ市場で1.4350まで上昇
その後10時以降は1.4225まで下げます

ランド円は13.07からスタート
13.40まで上昇した後、13.05まで下げ
アメリカ市場で13.50まで上昇しています

ドル円 小動きから下げる

2008年9月4日
108.10あたりでアジア市場が開始
ゆっくり下げ、3時PM過ぎに107.85
その後、あげて108.55をp付けた後
ヨーロッパ市場、アメリカ市場で106.97まで下げます
アメリカ市場が終わってアジア市場が始まる間隙に
105.62まで2段階で下げます
106.80まで戻して、日本市場に渡しています

ユーロドル市場、
小動きしながらヨーロッパ場開始直後1.4540の高値
その後アメリカ市場でユーロが売られ
1.4322、さらに明け方、1.4212まで下げます

ランド円も13.82の高値を付けた後は
13.07まで下げてしまっています

2008年9月5日金曜日

ドル円 なだらかな下降

2008年9月3日
ドル円は麻殻の108.45から5時PM前までに109.10をつけます
その後ヨーロッパ市場、アメリカ市場で
細かな上下動を繰り返しながら
なだらかに108.10まで下げていきます

日足での下げのトレンドのようです

ユーロドルですが、朝方の1.4485から
午前中は1.4515をつけます
1時PM過ぎに急落、1.4410をつけます
その後、1.4465間で戻しますが、
ヨーロッパ市場で1.4382まで下げてしまいます
アメリカ市場では一転、1.4615まであげていきます


ランド円は、午前中13.95の高値をつけたあと
一貫して下げて、13.83を付けます

2008年9月4日木曜日

ドル円 109.17まで戻す

2008年9月2日、
朝方107.75まで下げましたが、
日本市場が始まって108.54まで上昇
3時PMに107.90に下げ
その後のヨーロッパ市場では109.17まで上昇
アメリカ市場では108.45まで下げて引けています

ユーロドルは1.4580あたりから
6時過ぎに1.4465まで下げ
その後、1.4515あたりで引けています

ランド円は、ドル円につられて
13.80から13,97まで上昇した後、
13.90あたりで引けています

2008年9月3日水曜日

ドル円 下押しする

2008年9月1日 ドル円が下押ししました
朝方 108.80から急に108.14に下げ
午前中108.65まで回復するも
5時PMまでで107,60まで下押しします
アメリカ市場で108.40まで上昇
その後108.15あたりで引けています

ユーロドルは1.4700から1.4600まで
じりじりと下げています

ランドは13.94から13.77まで下げ
その後、13.85あたりで引けています