2007年12月31日月曜日

今年2007年のFXを振り返って

ちょっと今年を振り返っておきます

昨年2006年10月
おっかなびっくり、そろそろとFX取引を始めました
なんとなく増えているな程度の感覚から
何も判らず2006年12月の下げを迎えています

その後、今年の2月から記録をとり始めています
3月はじめの相場の急落、
この時には、損切りさえ出来ていない状態で
あれよあれよというまに、27.8%の損失を出しています

その後6月までは一応順調といえるかもしれません

8月17日の大幅な相場の下げに向かって
7月はじめから相場は下降していました
この時には、相場の転換を認識せず、
何度も無駄なポジションを取っています

サブプライムが話題の10月、11月は難しい月でした
11月の下げの大きさが影響し、
11.90%の損失を出しています
この時も、無駄なポジション取りがありました

数年後に振り返って、
何とか乗り越えられた年となるのでしょうか

12月  13.10%
11月  -11.90%
10月   0.80%
9月   14.32%
8月   4.35%
7月   1.40%
6月   31.47%
5月   13.17%
4月   17.70%
3月  -27.80%
2月   11.90%

ドル売られて今年を終わる

休暇には入っていましたが、
どうやら、ドルが売られて今年が終わりそうです

12月27日に114.67の高値を付けた後に
12月31日111.75まで売られています

2006年10月にFXを始めて
今年2007年、3月、8月、11月と
大きな動きのたびに勉強させてもらいました

少しずつ良くなってきていることを信じて
またこれからもがんばりたいと思っています

2007年12月22日土曜日

ドル 114円台まで買われる

参加者が少なく、レンジ内の動き
と、早々と年末休暇と目を離していました

アメリカの個人消費が予想0.6%に対して
1.1%との数字が出ました
主にガソリンの値上げによるとも言われていますが、
市場は、ドル円114円台を付けました

ユーロ、NZ$も買われています

2007年12月20日木曜日

サブプライム基金への融資枠設定を邦銀見送る

次々にサブプライム問題に手が打たれていますが、
サブプライム基金への融資枠の設定を邦銀が見送りました

邦銀に要請された融資枠が、基金500億ドの内150億ドル
邦銀のサブプライム問題は軽微とされていますが、
アメリカ側から見るとサブプライムの30%の負担が適切とする見方でしょう
米系銀行はすでに12月決算を前提に
ここ最近、11月12月のサブプライム関連負債を再評価、
評価損を積み増しています

邦銀は9月決算を発表したばかりですので
およそここに3ヶ月近くのタイムラグがあるように見えます

欧州はすでに政府レベルで大量の資金供給を行っていますので
欧州銀行が消極的なのは納得出来ます

日本の株価が独自性無くアメリカ市場に追随し、
為替市場で円の地位がドル、ユーロに従属的な中、
邦銀が、サブプライム問題の解決に向けて
存在感を示す絶好の機会だったように思います

しっかりとレンジ内の動き

そろそろ休みに入ったほうが良いと言いながら
しっかりと相場のチェックはしています

狭い範囲のレンジで上げ下げしています
見ていても取引の成立が少ない様で
上がったり、下がったりが
見ている間にはなかなか完結しない状態です

実際の取引も今年は後数日となりました

2007年12月18日火曜日

相場が細り、方向感が乏しくなってきている

ドル円、113.56を付けた後
だらだらと売られていたのですが、
2007年12月17日、ヨーロッパ市場で買われ始め
113.48を付けます
まだ上昇するのではないかとぐずぐずしていたら
その後、じりじりと売り込まれました

夕方からの買われ方を見ていたのですが、
目の前で売り込まれ始め、
後で考えると最高の売りのタイミングを逃しています

何とか、差益は確保しましたが、
相場の細っているこの時期でも
なかなか難しいものです

全体的には、方向感が無くなってきています
相場も細ってきている以上
そろそろお休みには入ったほうがよさそうですね

2007年12月15日土曜日

ドルのみが買われる展開

2007年12月14日はドルのみが買われる展開となりました
他の通貨は置いてきぼりで売られました

ヨーロッパ市場で徐々に買われ始め、
米国、CPI消費者物価指数、鉱工業生産が
予想よりも強含みの数字が出たため
さらに買い進まれ、113.55に達しています

他の通貨は、置いてきぼりです
売られており、下げています

最近は、見ることが出来る範囲で
ポジションを取っています

2007年12月13日木曜日

売られて、買い戻される 中央銀行の新対策

2007年12月12日、FOMCでの政策金利の0.25%引き下げで
ニューヨク株式が$300以上も下げ
各通貨が大きく売られました

どの位の期間で買い戻されるのか疑心暗鬼でしたが
ともかく大きく売られた後には買い戻されますので
その流れで、久しぶりに買いのポジションを取りました
ユーロと、NZ$です

昨日は、あれよあれよ言う間に
大きく買い戻され、下降以前より安く(上昇)なっています
タイミング良く、アメリカ、ヨーロッパなどの
5つの主要中央銀行が短期金融市場に
そろって大量の資金提供ををするとの事です

これで対策が出尽くしてしまったとネガティブな見解もありますが
確実に新たな手法で対策が取られています
今回も日本は蚊帳の外のようです

最近はそのときの状況で
ドルが買われるか、売られるか
ユーロが買われるか、売られるかだけを考えています
全く、日本の状況は考えていません
そのほうが、世界の状況が良く見えてきます

2007年12月11日火曜日

本日、FOMC 政策金利発表

FOMCの政策金利の発表が本日、正確には、
日本時間2007年12月12日午前4時15分に行われます
すでにクリスマス休暇に入って
取引の薄い中でのイベントです

予想は0.25%の引き下げで4.25%と言ったところ
市場はすでにこれを織り込んだかのように
ユーロがじわじわと買われる展開となっています

発表でそれぞれの通貨
買われるか、売られるか、どちらかです
それを予想して事前にポジションを取って置く事も出来ますが
なかなかそこまで踏み込めません

しっかりと市場についていくしかないようです

2007年12月7日金曜日

ユーロ、ドルが買われる

12月に入り市場取引が細っている中
昨日は、ドル、ユーロ共にヨーロッパ市場に入って
買われる展開になりました

欧米市場は、すでにクリスマス休暇
休暇にはいる前に、
シティに対する融資も決まり
センティメントとしては
サブプライムもひと段落してしまっています

日本にいるとなかなか楽天的な気分にはなれず、
そのセンティメントとしては
何時次の悪材料が出てくるか
ドルが買われるのは、うその情報と決めつけ
少々上昇したところで売ることばかりを考えているようです

どちらも有りですが、
どちらかと言うと、楽天的にドル買い、ユーロ買いに
行ってもいいかな、と言う気分です

きっちりストップロスを設定しておいて
ドーンと下げてきたときには
そのときで考えましょう

2007年12月4日火曜日

12月に入り、取引が細くなる

12月に入ってから、取引が細くなっているようです

11月22日の感謝祭を終え、
これからクリスマス、新年を迎えます
欧米の会社では
12月に入るとポジションの高い人から
長めの休暇に入ります

重要な判断は、休暇に入る前になされるか、
休暇が明ける新年になされることになります

日本的な年末、年始の形式的な挨拶なども
ほとんどありません

日本市場での動きは目を離せませんが、
しばらくは、静かな市場になりそうです

2007年12月2日日曜日

ユーロが売られ、ドルが買われる新しい流れ

昨日、2007年11月30日は
夕方より所用がありましたので
ヨーロッパ、アメリカ市場を見ていませんでした

が、ドル円でドルが買われ、
ユーロ円で、ユーロが一旦買われ後に、
163.74から、162.38まで大きく下げています

ドルが買われる流れが続いており、
さらに、ユーロが売られドルが買われる
と言う流れが出来てきているようです