2008年11月16日日曜日

陳満咲杜の為替の真実を読む

なかなか中身の充実した
テクニカル分析を中心としたFXの本です

戦略の立て方
どのようなタイミングで買い・売りに入るか
トレンドの変化をどのように見つけるか

なかなかこのような内容まで踏み込んで書いてある本は
ないように思っていたのですが、
しっかりと書いてあります

もちろん、しっかりとマスターしたとしても
ボラテリティ・変動率の高い最近の現状では
少しでもレバレッジをかけすぎていると
反対側に平気で1円以上持っていかれてしまいます

これまで、なんとなく円安傾向の中で
FXで運用益が出ていたのですが
2008年に入ってから全く上手く行っていない・・・・
何をやって結果が出なかった自分にとって
目を開かせてくれた、貴重な1冊です

2008年10月28日火曜日

ちょっと見方を買えてみることにしました

先週末90.84を付けたドル円です

長期にはまだ下降相場ですが
短期的には上昇の様子です
様子見かといったところですが
下値のサポート、92.60あたりを切れれば
売りに入ってみます

ユーロ円、ユーロドルもほぼ同じような傾向です

ランド円はレンジの動き
次の動きが読めないところです

カナダドル、一貫して上昇しています
1.2985を超えれば買に入るところです

2008年10月24日金曜日

アメリカ市場で95円台

2008年10月23日
アジア市場朝方、97.50から98円台で上下
11時AM過ぎから96.82まで下降
1時PM過ぎからは4時まで98.26をつけます
ヨーロッパ市場で再度98.28を付けた後
96.82まで下降
アメリカ市場では一旦、97.76まで戻りますが
4時AM過ぎに株式市場の下落を受けて
95.88の最安値を付けます
その後98.07まで戻しアジア市場に渡しています

ユーロドルは、9時AM,1時PM、9時半PMと
3度1.2728あたりを付け、
その後上昇して、1.3000をつけています

ランド円、8.14あたりから大きく40銭ほど上下しながら
8.80で引けています

2008年10月23日木曜日

下げる一方

2008年10月21日
ドル円は朝方の102.16から100.09まで
10月22日は、100.55から97.16と下げています

株式市場との連携もなんのその
ユーロ円や高金利通貨の下げに連動して
ドル円も下げています
ユーロや高金利通貨を売ってドルを買い戻す
流れに勢いが付いて、つられて円が買われています

ユーロドル、
10月21日朝方の1.3353から
10月22日1時PMの1.2740までさげ
その後1.2950から1.2800のレンジで
穏やかに下げています

ランド円ですが
10.12から8.02まで下げています

2008年10月21日火曜日

上げて下げる展開

ドル円、アジア市場101.35で始まり
10時AMまで101.90に上昇
上昇はそこまでで、11時AMには101.52に下降
その後4時PMまで、継続的にドル買が入り102.40
ヨーロッパ市場では一転して下降
8時PM過ぎに、101.37
アメリカ市場では、101.94、101.37の上下を繰り返し
102.01あたりで引けています

11時半AM過ぎからの継続的な買が印層的でした
”株価の上昇に従って”との解説がありましたが
どうもそのままには受け取れません

ユーロドルは1.3400でアジア市場
4時PMまで1.3532まで上昇した後
1.3289まで下げて引けています
一貫して下げる展開でした

ランド円は10.05から10.32まで上昇
その後は9.90まで下げ、10.05で引けています
アメリカ市場での、売り買いが激しかったようです

2008年10月20日月曜日

狭い範囲での小動き

アジア市場、101.05から10時AMまでに101.80
横ばいで101.55あたりから
3時PMに下がり始め7時PMに100.60
9時PMに101.23までで上昇
アメリカ市場ではいったん100.70をつけますが
その後上昇して101.76を付け、
101.35で引けています

ユーロドルも同じような動きで
1.3422から1.3507
1.3383、 1.3494
1.3400あたりで引けています

ランド円は10.12から9.50
その後上昇して10.21
10.00あたりで引けています

ドル円では100.60から101.70の幅での
小動きとなっています

2008年10月17日金曜日

アメリカ株式市場 $400戻す

アジア市場99.23あたりから始まり
10時AMまでに100.07まで上昇
少し下げたものの11時AMには100.48まで上昇
その後4時PMまで小動き後
4時PM過ぎ、100.72まで上昇
ヨーロッパ市場では100.08まで下降後
8時PM前に、101.36まで上昇
アメリカ市場に入って
100.15まで下降、
その後101.71まで上昇して引けています

昨日の下げを、2/3戻して終わっています

ユーロドルも1.3419から、11時AMに1.3518
2時PM過ぎに1.3347
10時PMに1.3540
アメリカ市場で1.3380を付け
1.3498で引けています

ランド円、朝方9.11
上下を繰り返し10.08で引けています

2008年10月16日木曜日

NY株 消費指数でまた下げる

アジア市場で9時AM前に101.42まで下げて始まったドル円
日本市場開始直後101.86まで上昇
その後は11時半AMまでに101.10まで下げ
今度は3時PMまでで101.93に上昇
6時過ぎPMまでは101.00に下降
ヨーロッパ市場で101.53まで戻した後
アメリカ市場では101.73のダブルトップをつけながら
2時AMまで上昇、
アメリカ市場の株価の下降にあわせて
一気に2円近く下げて99.55あたりで引けています

ユーロ円は1.3530から8時PMまでで1.3691まで上昇
その後1.3486まで下げています

ランド円はほとんど変化無いような動きで
朝方の11.18から9.11まで下げています

ドルキャリー取引解消による高金利通貨売り
の最たるものでしょう

2008年10月15日水曜日

103円の壁が厚い

アメリカ市場の株価上昇を受けた10月14日
日本市場でもドル円は9時AMまで103.09まで上昇
もっと上昇が続くかと思っていたのですが
103.00円台の壁は厚く、現物の売りがあった模様
2時PMまで101.92まで下降
6時PMごろから上昇に転じ、
アメリカ市場も含めて2度103円台を試しますが
株価の下落に従い、101.50まで下降しています

ユーロドルは1.3600から1.3684に上昇
4時PMごろ13.611まで下降するも
6時PMごろから1.3769まで上昇
その後1.3612に下降

ランド円は日本市場が始まって11.41まで上昇
11.20まで下降するも、
5時PM過ぎから上昇、アメリカ市場で11.61を付けます
その後は11.01まで下降

2008年10月14日火曜日

G7,G20の後

先週末、G7の開催を控えて
99.41のアジア市場から一旦97.83まで下降
その後は99円台を中心に小動き
100.43まで上昇し99.50で今週に渡しました

月曜日13日は東京市場は休み
明け方、99.50から101.16まで上昇
その後12時PMまで99.53に下降
ヨーロッパ市場では、株価の安定を受け
100.78まで上昇
アメリカ市場では102.17まで上昇して引けています

ユーロドルは、先週末1.3258
月曜日大きな波を描きながら1.3679まで上昇
その後1.3483から1.3596に上昇して引けています

ランド円は先週末10.40
徐々に上昇して11.03で引けています